FBSの口座種類のおすすめはスタンダード口座!全口座タイプの特徴を解説します

FBSには以下の6つの口座種類(口座タイプ)があります。

  • スタンダード口座
  • セント口座
  • マイクロ口座
  • ゼロスプレッド口座
  • ECN口座
  • Trade 100 Bonus

この記事では、FBSの口座タイプのうちおすすめはどれかということ、そしてFBSの各口座タイプのメリットとデメリットをまとめます。

FBS口座種類(口座タイプ)のおすすめはどれ?

FBSの口座タイプで、おすすめは『スタンダード口座』と『ECN口座』です。

以下、『スタンダード口座』と『ECN口座』をおすすめする理由を解説します。

FBSのスタンダード口座はすべての人におすすめ

FBSのスタンダード口座は、短期トレードから長期トレードまで、すべてのトレーダーにおすすめの口座タイプです。

おすすめの理由は以下の通り。

  • スプレッドが0.5pipsから(変動スプレッド)。セント口座は1pipsから(固定スプレッド)。マイクロ口座は3pipsから(固定スプレッド)
  • 注文数量が1,000通貨単位から5,000万通貨単位まで
  • 最大レバレッジ3,000倍
  • 100パーセント入金ボーナス対応

正直、FBSはスタンダード口座だけで良いのではないかと思えるくらい、他の口座タイプと比べて秀でています。

FBSでトレードする際は、まずはスタンダード口座を使ってみて、使い心地が悪かったら、他の口座も試してみるのがおすすめです。

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FBSのECN口座はスキャルピングにおすすめ

FBSのECN口座は、手数料がとられますが、『手数料とスプレッドを合計した取引コスト』が他の口座よりも低いので、スキャルピングをする方におすすめです。

「取引コストが低いのなら、すべての人にECN口座がおすすめなのでは?」と思われるかもしれません。ですが、ECN口座は少々条件が悪いのです。以下の、ECN口座とスタンダード口座の比較表をご覧ください。

 ECN口座スタンダード口座
初回入金額1,000ドル100ドル
スプレッド‐1pipから0.5pipsから
手数料(片道)6ドル無し
最大レバレッジ500倍3,000倍
最大ポジション数無制限200
入金ボーナスもらえないもらえる

『初回入金額が1,000ドル(約10万円)』という時点で、ECN口座がすべての人向けの口座ではないことはお分かりいただけると思います。

スプレッドがマイナスになることもあり、取引コストもFBSの全口座タイプの中で最も安いことから、スキャルピングに向いています。

なお、FBSには『ゼロスプレッド口座』がありますが、ゼロスプレッド口座は手数料が片道20ドルで、スプレッドが0pipなので、全く魅力がありません。

もしも「スキャルピングをしたいけど、10万円も入金したくない」というのであれば、スタンダード口座をおすすめします。

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FBS口座種類(口座タイプ)の特徴まとめ

FBSには6つの口座タイプがあります。

  • スタンダード口座
  • セント口座
  • マイクロ口座
  • ゼロスプレッド口座
  • ECN口座
  • Trade 100 Bonus

以下、すべての口座タイプについて、そのメリットとデメリットをまとめます。

スタンダード口座

スタンダード口座は、FBSのすべての口座の中で最もバランスの取れた口座です。他の口座より優れている点も多く、すべての人におすすめの口座です。

スタンダード口座の特徴を表にまとめます。

初回入金額100USドル(約1万円)
スプレッド0.5pipsからの変動スプレッド
取引手数料無料
レバレッジ最大3,000倍
最大ポジション数(予約注文を含む)200
1ロットの単位10万通貨単位
最小ロット0.01ロット(1,000通貨単位)
最大ロット500ロット(5,000万通貨単位)
注文執行方式STP方式(最短0.3秒で実行)
ボーナス入金ボーナス
キャッシュバックボーナス

スタンダード口座のメリット

スタンダード口座のメリットは、超短期から長期までのすべてのトレードに対応できる点にあります。

『最大3,000倍のレバレッジ』と『最小0.5pipsのスプレッド』を利用してデイトレードをしても良いでしょう。

『1,000通貨単位からトレードできる』ので、ロット数を抑えて中長期トレードをするのにも向いています。

『入金ボーナス』をもらって、実際に入金した金額以上の証拠金でトレードすることもできます(入金ボーナスをもらうと、レバレッジは500倍に制限されます)。

FBSの他の口座タイプと比べても全体的に条件が良いので、スタンダード口座はFBSでトレードするすべての人におすすめの口座タイプです。

スタンダード口座のデメリット

スタンダード口座は、『初回入金額が100USドル(約1万円)』です。FBSの他の口座タイプと比べると、3番目に多い金額です(1番多いのはECN口座の1,000USドル。2番目はゼロスプレッド口座の500USドル)。

「1万円も入金できない」というのであれば、セント口座やマイクロ口座の利用が考えられます。ですが、セント口座やマイクロ口座はスタンダード口座より取引条件が悪いので、最初に100USドル以上を入金してスタンダード口座を使うことをおすすめします。

また、ECN口座やゼロスプレッド口座に比べると取引コスト(スプレッドと手数料の合計金額)が高くなります。

「とにかく取引コストが低い方がいい」という方は、ECN口座やゼロスプレッド口座の利用を検討してみるのも良いでしょう。

セント口座

セント口座は、最小10通貨単位からトレードできる口座です。最小スプレッドが1pipなので取引条件があまりよくありませんが、極小通貨単位からトレードしたい方におすすめです。

セント口座の特徴を表にまとめます。

初回入金額1USドル(約100円)
スプレッド1pipからの変動スプレッド
取引手数料無料
レバレッジ最大1,000倍
最大ポジション数(予約注文を含む)200
1ロットの単位1,000通貨単位
最小ロット0.01セントロット(10通貨単位)
最大ロット1,000セントロット(100万通貨単位)
注文執行方式STP方式(最短0.3秒で実行)
ボーナス入金ボーナス
キャッシュバックボーナス

セント口座のメリット

セント口座のメリットは、最小10通貨単位からトレードでき、初回入金額も1USドル(約100円)に抑えられる点にあります。

いきなり大きな通貨単位でトレードするのが怖いという方は、10通貨単位からトレードできるセント口座が選択肢に入ります。

また、初回入金額が1USドル(約100円)なので、できる限り入金額を少なくしたい方にもおすすめです。

『入金ボーナス』をもらって、実際に入金した金額以上の証拠金でトレードすることもできます(入金ボーナスをもらうと、レバレッジは500倍に制限されます)。

一見、リスクを小さくできそうに見えるかもしれませんが、セント口座にはデメリットもあるので要注意です。

セント口座のデメリット

セント口座の最小スプレッドは1pipです。スタンダード口座の最小スプレッドが0.5pipなので、セント口座はスタンダード口座より利益を得にくい口座です。

最大レバレッジは1,000倍に制限されているので、FBSの大きな特徴の1つである『レバレッジ3,000倍』を利用できません。

わざわざ取引条件の悪いセント口座を使うよりは、より条件の良いスタンダード口座を使うことをおすすめします。

マイクロ口座

マイクロ口座は、スプレッドが固定されていること(3pips)、そして初回入金額が5USドル(約500円)であることが特徴です。

マイクロ口座の特徴を表にまとめます。

初回入金額5USドル(約500円)
スプレッド3pipsの固定スプレッド
取引手数料無料
レバレッジ最大3,000倍
最大ポジション数(予約注文を含む)200
1ロットの単位10万通貨単位
最小ロット0.01ロット(1,000通貨単位)
最大ロット500ロット(5,000万通貨単位)
注文執行方式STP方式(最短0.3秒で実行)
ボーナス入金ボーナス
キャッシュバックボーナス

マイクロ口座のメリット

マイクロ口座のメリットは、『初回入金額が5USドル(約500円)』で済むこと。そしてスプレッドが3pipsに固定されていることです。

ゼロスプレッド口座がスプレッドが0pipで固定されていますが、手数料が片道20USドル(約2,000円)必要です。

「固定スプレッドの口座でトレードしたい」というのであれば、マイクロ口座が最有力候補になります。

マイクロ口座のデメリット

マイクロ口座はスプレッドが3pipsで固定され、手数料もかからないので、一見すると取引コストを抑えられるように見えるかもしれません。ですが、スタンダード口座の最小スプレッドは0.5pipsからです。

スタンダード口座は掲載指標の発表時などに一時的にスプレッドが広がることもありますが、通常はマイクロ口座よりスタンダード口座のスプレッドの方が有利です。

「どうしても固定スプレッドでトレードしたい」という方にはマイクロ口座が有力な選択肢になりますが、そうでないならスタンダード口座を選んだ方が有利です。

ゼロスプレッド口座

ゼロスプレッド口座は、スプレッドが固定されていること(0pips)、手数料が必要なこと(片道20USドル)であることが特徴です。

ゼロスプレッド口座の特徴を表にまとめます。

初回入金額500USドル(約50,000円)
スプレッド0pipsの固定スプレッド
取引手数料片道20USドル
レバレッジ最大3,000倍
最大ポジション数(予約注文を含む)200
1ロットの単位10万通貨単位
最小ロット0.01ロット(1,000通貨単位)
最大ロット500ロット(5,000万通貨単位)
注文執行方式STP方式(最短0.3秒で実行)
ボーナス入金ボーナス
キャッシュバックボーナス

ゼロスプレッド口座のメリット

ありません。

スプレッドは0pip固定ですが、手数料が片道20USドル必要なため、取引コストは非常に高くなります。

経済指標の発表時などの変動が大きな時を狙ってトレードする方には『0pip固定スプレッド』は魅力的に見えるかもしれませんが、トータルの取引コストで考えれば、『3pips固定スプレッドで手数料なしのマイクロ口座』の方が有利です。

ゼロスプレッド口座のデメリット

初回入金額が500USドル(約5万円)と高めです。

手数料も片道20USドルが必要となるため、取引コストが高くなります。

あえてゼロスプレッド口座を選ぶ理由は何一つありません。

ECN口座

ECN口座は、手数料が必要ですが、トータルの取引コストが抑えられることがが特徴です。ただし、ボーナスはすべて対象外なので注意が必要です。

ECN口座の特徴を表にまとめます。

初回入金額1,000USドル(約10万円)
スプレッド-1pipからの変動スプレッド
取引手数料片道6USドル
レバレッジ最大500倍
最大ポジション数(予約注文を含む)無制限
1ロットの単位10万通貨単位
最小ロット0.1ロット(10,000通貨単位)
最大ロット500ロット(5,000万通貨単位)
注文執行方式ECN方式
ボーナスなし

ECN口座のメリット

ECN口座は、取引コストを低く抑えられるため、スキャルピング向けの口座と言えます。

最小スプレッドが‐1pipであり、ECN方式であるため、手数料を考慮しても取引コストが低くなります。

「とにかく1回のトレードごとの取引コストを小さくしたい」という方におすすめの口座タイプです。

ECN口座のデメリット

初回入金額が1,000USドル(約10万円)と高めです。また、最小取引単位が1万通貨単位です。最初からまとまった金額が必要になります。

最大レバレッジが500倍なので、FBSの特徴の1つである『レバレッジ最大3,000倍』は利用できません。と言っても、『ECN口座でレバレッジ500倍』は、他のFX業者と比較しても条件が良いと言えます。

ボーナスは一切もらえません。ボーナス目当ての方はECN口座は避けた方が良いでしょう(>>FBSのボーナスまとめ記事はこちら)。

手数料は片道6USドルです。FBSの他の口座タイプと比べるとトータルの取引コストは抑えられますが、他のFX業者と比べると割高です。

FBSのECN口座は、取引コストを抑えてスキャルピングをしたいという方におすすめです。それ以外の方はスタンダード口座の方が良いでしょう。

Trade 100 Bonus

FBSには『Trade 100 Bonus』という特殊な口座があります。

この口座は、FBSの口座タイプの中で唯一、新規口座ボーナスがもらえる口座です。

ただし、このTrade 100 Bonus口座は利用制限が非常に厳しいので、メイン口座にするのは全くおすすめできません(というよりも、口座に有効期限があるので、使い続けることは不可能です)。

Trade 100 Bonus口座は、出金できる金額も100USドル(約1万円)に制限されています。

Trade 100 Bonusは、「FBSのリアル口座を試してみたい」という方にのみおすすめの口座です。

正直、Trade 100 Bonusには制限が多すぎて何のメリットもないので、スタンダード口座を作成して、最小ロットでトレードする方がおすすめです。

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